2017年08月26日

白馬三山

今年は天気が落ち着かない。好天を待ちきれず終始小雨の中、7月28日猿倉から大雪渓を登る。白馬岳登頂後白馬頂上宿舎泊、翌日杓子岳、白馬鑓が岳を縦走し鑓温泉で一風呂浴びて、そのまま猿倉に下山。

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大雪渓は昨年の小雪がたたり、クレパスや落石で強制的に迂回、もっと早い時期に来るべきだったが、まあ良しとしよう。

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2,932m 惜しい3,000mまでもう少し、達成感も今一つ

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杓子岳山頂時は雲の中、晴れていれば東側は絶壁

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なかなか綺麗な山です、杓子岳

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兎に角三山制覇、初めてレインウェアを使った。
やはり雨だと楽しさ半減!次は奥穂高岳だ

posted by Febrero at 20:00| Comment(0) | 登山

2017年08月31日

穂高-1

1日目、上高地-岳沢小屋泊、2日目、紀美子平-前穂高岳ピストン-奥穂高岳-穂高岳山荘泊、3日目、涸沢岳、北穂高岳、南岳小屋泊、4日目、南岳から上高地に降りるという予定だったが、超満員で岳沢小屋宿泊拒否と、天候不安定で大キレットはやめときましょうということで、1日目、上高地-涸沢小屋泊、2日目、北穂高岳-涸沢岳-穂高岳山荘泊、3日目、奥穂高岳-紀美子平-前穂高岳ピストン-岳沢小屋-上高地に変更。

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あかんだな駐車場近くの道の駅で車中泊、朝1番のバスで上高地

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天気上々、横尾への道中奥穂高岳がくっきり、しかし遠い。

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涸沢到着、紅葉の時期の前回とは様変わり。

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涸沢小屋到着

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今日は涸沢小屋泊
posted by Febrero at 10:13| Comment(0) | 登山

穂高-2

朝から雨、ザイテングラートで奥穂高岳ピストンが大勢の中、晴れるかもしれないと願いつつ北穂高岳に向かう。

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梯子と鎖場の順番待ちで体が冷え最終的に風邪ぎみになったが、さほど岩場は滑らない。

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写真で見るほど怖くない、むしろ楽だから梯子と鎖はありがたい。

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北穂高岳山頂、真っ白け。

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どうしようか迷っていると、天気回復、行きます。

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前穂高岳と奥穂高岳の吊り尾根がはっきり見える。

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崖をひたすらよじ登る。

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飛騨側は風がビュービュー、上高地側は無風。

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晴れ間はわずかだった。

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涸沢岳山頂、真っ白け。

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穂高岳山荘に到着、ちょっと風邪気味ヤバイ。
posted by Febrero at 10:16| Comment(0) | 登山

穂高-3

朝から雨、気は重いがカッパ着込んで6時半出発。奥穂高岳の登りの鎖場から豪雨と風、ということで写真は無し、頂上越えれば飛騨側からの吹き上げの風雨が弱まると念じながらひたすら岩にしがみつく。

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やっとピッケルのモニュメントにたどり着く、風雨絶好調。

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頂上、当然何も見えないが、とりあえず達成感、これで良いのだ。

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何も見えない吊り尾根を下って登り返したら紀美子平、雨はあがりザックをデポして前穂高岳に向かう。

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前穂高岳山頂、またもや360度真っ白け、しかし祝穂高全山制覇。

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天候はじょじょに回復。

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重太郎新道はしんどい、登りだったら吊り尾根辺りでへばってアウトだったかもしれない。岳沢小屋満員で断られてラッキーであった。

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ようやくはるか遠くに岳沢小屋

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はるか遠くに前穂高岳の山頂が見える、見返すだけで疲れる。
posted by Febrero at 10:21| Comment(0) | 登山

穂高岳縦走

昨年の槍が岳、大喰岳、中岳、南岳、今年6月の西穂高岳に続き涸沢から北穂高岳、涸沢岳、奥穂高岳、前穂高岳と全9座、天候と日程で大キレットは断念したが、同じ山にはもう登りたくないので、これで穂高は卒業。

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posted by Febrero at 10:21| Comment(0) | 登山