2016年07月04日

Casa de Luis Barragan

10:30分に行くと、昨日来た日本の建築家の方ですよね〜?此処はバラガンの弟子達が維持管理している世界文化遺産、熱心な信者の女の子が約1時間半英語で案内してくれた。約40年間住宅兼アトリエとして、「綺麗な」お手伝いさんと2人で住み、生涯独身だったそうです。兎に角神経質で人嫌い、建築家としては素晴らしいが、人間としては???だったみたいです。確かに素晴らしいデザインだけど、自分自身のライフスタイルにこだわり彼自身の為だけの家、住むんだったら、昨日見たヒラルディ邸。
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外壁は城塞の様、中庭から自然光を
取り入れるデザイン
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管理事務所の待合室、コッソリパチリ
写真は何枚撮っても3,000円
7人居たけど、誰も払わず、ネットに有る?
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これが住宅の玄関、まあこだわりの極み
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屋上のパティオ、案内の女の子が
誰も居ないから内緒で撮って良いですよ〜
本当楽しかった、もうちょっと建築やろうかなって気にさせてくれた。
posted by Febrero at 07:22| Comment(0) | 北アメリカ
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