2016年10月30日

刈り込み池から三ノ峰

久々に山。駐車場の混雑を避けて前日夜10時に到着、既に半分が駐車済み。シュラフ2枚でも外気温2度の寒さで目が覚めエンジンをかけた。ぐっすり寝すぎて出発は7時、おまけに道を間違えて刈り込み池へ、折角なのでぐるっと回って登山口へは8時半、既に疲れた。山頂へは12時半、下りは新しい靴がなじまず足を引きずりながら16時に駐車場に戻る。
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紅葉は既に遅しの感だが登山口から頂上まで絶景
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2016年10月31日

刈り込み池から三ノ峰-2

登山は好天に限る、つくづく思う。
今年はお終いかな?
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2017年05月30日

西穂高岳1

仕事完了、天気良し
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新穂高ロープウェイで西穂高口
2156m
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 途中からアイゼン1時間15分で
15:00 西穂山荘着



posted by Febrero at 16:43| Comment(0) | 登山

2017年06月01日

西穂高岳2

天気は午後から崩れるという予報、朝食を済ませ
06:30 出発

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以前はここ独標まで、体力がついたのか今回は1時間で到達。ここから先は山岳地帯。

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岩場が続くが難なくピラミッドピーク。

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ふと足元を見るといきなり雷鳥、まったく人を恐れない。ゆっくり写真に収めて先を急ぐ。

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まだ雪渓があるが雪はザクザク、念のためアイゼンを装着する。

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2時間半で山荘から到着、誰ともすれ違わず、360度絶景独り占め。30分頂上でまったりとする。

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ジャンダルムへ続く最大の難所縦走路、今回は勘弁してやった。

11:30 山荘へ戻り一休みして山頂駅まで下山、13:15発のロープウウェイで麓まで。平湯まで周り温泉に入って帰宅。

posted by Febrero at 10:12| Comment(0) | 登山

西穂高岳山頂動画



西穂山頂360度全景


posted by Febrero at 10:50| Comment(0) | 登山

2017年08月26日

白馬三山

今年は天気が落ち着かない。好天を待ちきれず終始小雨の中、7月28日猿倉から大雪渓を登る。白馬岳登頂後白馬頂上宿舎泊、翌日杓子岳、白馬鑓が岳を縦走し鑓温泉で一風呂浴びて、そのまま猿倉に下山。

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大雪渓は昨年の小雪がたたり、クレパスや落石で強制的に迂回、もっと早い時期に来るべきだったが、まあ良しとしよう。

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2,932m 惜しい3,000mまでもう少し、達成感も今一つ

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杓子岳山頂時は雲の中、晴れていれば東側は絶壁

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なかなか綺麗な山です、杓子岳

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兎に角三山制覇、初めてレインウェアを使った。
やはり雨だと楽しさ半減!次は奥穂高岳だ

posted by Febrero at 20:00| Comment(0) | 登山

2017年08月31日

穂高-1

1日目、上高地-岳沢小屋泊、2日目、紀美子平-前穂高岳ピストン-奥穂高岳-穂高岳山荘泊、3日目、涸沢岳、北穂高岳、南岳小屋泊、4日目、南岳から上高地に降りるという予定だったが、超満員で岳沢小屋宿泊拒否と、天候不安定で大キレットはやめときましょうということで、1日目、上高地-涸沢小屋泊、2日目、北穂高岳-涸沢岳-穂高岳山荘泊、3日目、奥穂高岳-紀美子平-前穂高岳ピストン-岳沢小屋-上高地に変更。

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あかんだな駐車場近くの道の駅で車中泊、朝1番のバスで上高地

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天気上々、横尾への道中奥穂高岳がくっきり、しかし遠い。

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涸沢到着、紅葉の時期の前回とは様変わり。

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涸沢小屋到着

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今日は涸沢小屋泊
posted by Febrero at 10:13| Comment(0) | 登山

穂高-2

朝から雨、ザイテングラートで奥穂高岳ピストンが大勢の中、晴れるかもしれないと願いつつ北穂高岳に向かう。

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梯子と鎖場の順番待ちで体が冷え最終的に風邪ぎみになったが、さほど岩場は滑らない。

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写真で見るほど怖くない、むしろ楽だから梯子と鎖はありがたい。

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北穂高岳山頂、真っ白け。

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どうしようか迷っていると、天気回復、行きます。

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前穂高岳と奥穂高岳の吊り尾根がはっきり見える。

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崖をひたすらよじ登る。

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飛騨側は風がビュービュー、上高地側は無風。

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晴れ間はわずかだった。

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涸沢岳山頂、真っ白け。

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穂高岳山荘に到着、ちょっと風邪気味ヤバイ。
posted by Febrero at 10:16| Comment(0) | 登山

穂高-3

朝から雨、気は重いがカッパ着込んで6時半出発。奥穂高岳の登りの鎖場から豪雨と風、ということで写真は無し、頂上越えれば飛騨側からの吹き上げの風雨が弱まると念じながらひたすら岩にしがみつく。

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やっとピッケルのモニュメントにたどり着く、風雨絶好調。

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頂上、当然何も見えないが、とりあえず達成感、これで良いのだ。

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何も見えない吊り尾根を下って登り返したら紀美子平、雨はあがりザックをデポして前穂高岳に向かう。

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前穂高岳山頂、またもや360度真っ白け、しかし祝穂高全山制覇。

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天候はじょじょに回復。

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重太郎新道はしんどい、登りだったら吊り尾根辺りでへばってアウトだったかもしれない。岳沢小屋満員で断られてラッキーであった。

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ようやくはるか遠くに岳沢小屋

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はるか遠くに前穂高岳の山頂が見える、見返すだけで疲れる。
posted by Febrero at 10:21| Comment(0) | 登山

穂高岳縦走

昨年の槍が岳、大喰岳、中岳、南岳、今年6月の西穂高岳に続き涸沢から北穂高岳、涸沢岳、奥穂高岳、前穂高岳と全9座、天候と日程で大キレットは断念したが、同じ山にはもう登りたくないので、これで穂高は卒業。

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2017年09月09日

孤高の人

槍が岳山荘、白馬岳頂上宿舎、穂高岳山荘で孤高の人漫画本全17巻読み、下界で原作本上下巻を読む。時代設定も結末も全く違うが山の怖さはあまり感じない、人とのしがらみの怖さに苛立つ。孤独を愛するわけでも無く、変わり者でも勿論孤高の人でもないが、山は1人に限ると1人合点する。しかし冬山は寒いから止めておこうと今のところ再確認した。が、何故か12本爪のアイゼンを持っている。

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